| 大型振動台 |
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| 大型振動台とは、地震の揺れを再現できる装置です。各種構造物の振動挙動を調べることができます。特に、振動台テーブルが5.5m×5.5mと大型なため、実際の構造物(戸建住宅2F建て等)を載せての地震動の再現が可能です。 |
| 特長 |
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- 兵庫県南部地震クラスの地震動の再現が可能
- 最大65tonf(定格30tonf)までの試験体の実験が可能
- 最大80チャンネルの同時計測が可能
- 正確に効率よく処理する計測システムを装備
当社の実験施設は、お客様のご要望に合わせてご利用頂くことができますので、お気軽にご相談ください。
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| 概要と仕様 |
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大型振動台は、地震波を再現するアクチュエーターと振動台テーブル、計測装置から構成されています。振動台は、3軸6自由度であり、振動台テーブルの大きさは、5.5m×5.5mとなっています。
大型振動台の基本性能を以下に示します。 |
大型振動台の基本性能
| 項 目 |
諸 元 |
| 振動台テーブル |
5.5m×5.5m |
| 試験体搭載重量 |
最大 65tonf,定格 30tonf |
| 最大変位 |
水平(X):±200mm
水平(Y):±500mm
垂直(Z):±200mm |
| 最大速度 |
水平(X):100cm/sec
水平(Y):150cm/sec
垂直(Z):100cm/sec |
| 最大加速度 |
水平(X):±2.0G
水平(Y):±2.0G
垂直(Z):±2.0G |
| 許容回転モーメント |
300tonf-m(X軸またはY軸まわり)
80tonf-m (Z軸まわり) |
| 加振入力波形 |
地震波、ランダム波、正弦波 |
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| 大型振動台の利用例 |
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| 実大免震住宅の性能検証実験 |
天井材の耐震性能検証実験 |
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| 浮き上がり許容構造体の性能検証実験 |
| 大型振動台による免震効果の検証(ムービー) |
| ※画像をクリックすると、新しくウインドウが開き、ムービーが再生されます。 |
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| 従来構造建物 |
免震構造建物 |
対象モデル :RC造5階建て 3階床応答
入力地震波:1995年兵庫県南部地震
JMA神戸(NS成分) |
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