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土壌・地下水汚染対策の技術情報を掲載しています。

ダイオキシン類無害化装置

ダイオキシン類を含む灰、レンガ屑、土壌等に特殊薬剤を混合し、加熱攪拌により無害化する装置です。加熱温度が400℃程度であるため、設備、ランニングコストが安価です。また、過搬式であるため、焼却炉解体現場あるいは土壌汚染現場に持ち込んで稼動させることが可能です。
●ダイオキシン類

特徴

● ダイオキシン類の高速無害化を実現
(処理能力 100〜500 kg/時間)
● 90%以上のダイオキシン類を分解
● ランニングコストが安価
● 可搬式であるため、オンサイト処理が可能
この技術は、NEDO(経済産業省)の助成金をうけ、福岡大学と民間13社からなる「炉解体環境対策研究会」にて研究開発されたものです。


▲浄化システム写真

 


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