土壌・地下水汚染対策の技術情報を掲載しています。
VAMP-CRETE(バンクリート)工法[VOCの原位置浄化&同時固化工法]
本技術はVOC(揮発性有機化合物)によって汚染された土壌を処理対象とする原位置浄化技術です。
浄化薬剤として、酸化鉄と石膏系の固化材を使用し、地耐力を低下させることなく地中のVOCと反応させることで短期間に浄化します。
排土を発生させることなく、原位置でスピーディな浄化を実現する、新しい浄化技術です。
●VOC(揮発性有機化合物)
テトラクロロエチレン、
トリクロロエチレン等
特徴
地中のVOC汚染を原位置で浄化!!
独自に開発した施工機械を使用することで、深部のVOC汚染に対応できます(0.75m〜最大30m)。
また、原位置で浄化するため運搬が不要であり、汚染の拡大を防止できます。
地耐力が低下しない!!
浄化薬剤と同時に固化材を注入するので、地耐力を低下させることがありません。
短時間で浄化完了!!
掘削・埋め戻しがなく、原位置で浄化するため、工期が短くなります。
環境負荷が少ない!!
特殊な施工機械及び施工方法により排土もほとんど発生しません
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▲施工状況
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現場条件により多少の違いがあります。
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